日本画の保存・修復の研究助成等について

【平成30年度助成対象者(個人)】

研究者 所属大学院名 職名等 研究課題
鄭 慧善 東京藝術大学大学院 博士後期課程 3年 重要文化財
上杉神社所蔵「紫綾金泥両界曼荼羅図」の
作画技法に関する研究
大和 あすか 東京藝術大学大学院 研究助手 錦絵における鉛丹の変色技法の検証
小林 玉雨 京都市立芸術大学大学院 博士課程 4年,
非常勤講師
「模写」の変遷の研究
-京都御所小御所襖絵の模写制作を通じて-
林 樹里 東京藝術大学大学院 大学院特別研究員 たらしこみの実証的研究-継承と変遷-
谷津 有紀 東京藝術大学大学院 博士後期課程 2年 河鍋暁斎の絵画表現の特質と絵画観の研究
郝 玉墨 東京藝術大学大学院 博士課程 2年 明治以後日本美人画着彩の変化について
-鏑木清方「一葉女史の墓」と
「ためさるゝ日」再現模写を通して-
林 宏樹 東京藝術大学大学院 博士後期課程 2年 琳派における写し -尾形光琳筆「松島図屏風」
岩崎小彌太旧蔵の想定復元模写を通して-
王 杰 京都市立芸術大学大学院 博士後期課程 1年 麦積山石窟壁画第127窟壁画の復元研究

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